【エンタがビタミン♪】松本人志と東野幸治、正月に“刺し身をパックごと食卓に出す”妻に「腹が立つ」「嫌でしょ」
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『ワイドナショー』によると、それはお正月の出来事で刺身をパックごと食卓に出したところ、「正月からパックを並べるのに腹が立つ」、「自分で(別の皿に)盛るのは嫌。結婚した意味がない」と夫が不機嫌になったそうだ。
まずレギュラーコメンテーターの松本は「正月は腹が立つかな」、MCの東野は「年末まで一生懸命に働いて、正月は嫌でしょ」、そしてゲストコメンテーターの山内健司(かまいたち)も「正月くらいっていうのは、わかります」と、3人は不機嫌になった男性に理解を示していた。
しかしツイッター上では、男性陣の意見に「納得がいかない!」という声が圧倒的に多い。「刺身のパックの件、“元日だけは皿がいい、手をかけて欲しい”って何(笑) 旦那だけ正月きてんのワロタ。嫁も正月なんですけど…その前に何で奥さんだけが料理を作る前提なのかと」、「男性陣がみんなして“正月くらいはちゃんとしてほしい”と言っており、結局は妻がそのくらいやれよという昭和の価値観の根強さに心底ガッカリした」、「一人暮らしなら楽するし手抜きもめっちゃするけど、妻が楽したり手抜きをするのは許せないって感じに聞こえた。共働きだとしたら正月だけでも…もおかしな話だと思う。国民の休日やぞ。休ませろ」、「奥さんだって元日は休みたいという方もいると思う。昔と違って働きながら家事、育児している女性が多い。男性は結婚すると奥さんをお母さん扱いにする人がいるけど、元々は他人」と、正月だからこそ妻を休ませて欲しいという意見が目立つのだ。
また「刺身をパックから皿に移そうとすると、形崩れないように出すの難しくないか? 見栄え悪くなる」という違った角度からの意見もあり、正月であろうとパックのままで出して欲しい―という声も見受けられた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

