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CYBERDYNEは除菌消毒作業ロボットが茨城県つくば市の本庁舎に導入されることが決定したことを発表した。つくば市は除菌消毒作業ロボット「CL02」を市役所1階の除菌消毒清掃に活用し、その後つくば市のその他の公共施設での活用も検討する。なお、今回の導入は地方公共団体による新型コロナウィルスに対する取組を支援するための内閣府の地方創生臨時交付金「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の活用により、つくば市が実現した。


CYBERDYNEの山海社長(左)と五十嵐市長(右)

●噴霧器と紫外線による消毒ユニットを搭載した清掃ロボット「CL02」
除菌消毒作業ロボットはCYBERDYNEの次世代型清掃ロボット「CL02」の拡張機能として噴霧器と紫外線(ロボット底面からの床面の照射)による消毒ユニットを搭載した製品。最先端の自律走行技術を活用し、事前に設定されたエリアを正確かつ自律的に稼働させることが可能。同製品は2020年3月末にターミナル内の除菌消毒作業を目的に羽田空港へ導入されている。


消毒ユニットを搭載した除菌消毒作業ロボット「CL02」
CYBERDYNEは自律走行の除菌消毒清掃ロボットを活用して、その他の地方公共団体の公共施設における新型コロナウイルス感染予防を支援していくとしている。

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(山田 航也)