【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、距離を縮めようとしないキャサリン妃に「失望していた」
来月、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻のロイヤルライフを描いた著書がハーパーコリンズ社より出版される。『FINDING FREEDOM(仮タイトル:自由を探して)』とのタイトルが付けられた伝記本は、イギリスを拠点に『BAZAAR.com』のロイヤルエディターや『ABC News』のコメンテーターなどを務めるオミッド・スコービーさんと、エミー賞受賞歴もあるアメリカ人ジャーナリスト、キャロリン・デュランドさんによる共著となっており、368ページにもおよぶ同書にはスコービーさんとデュランドさんが王室レポーターとして臨んだ数々の取材を通じて得た情報をもとに書かれているという。
同紙が一部引用した内容によると、ウィリアム王子とヘンリー王子の兄弟間の不仲は、メーガン妃との仲を急速に深めていくヘンリー王子にウィリアム王子が大きな懸念を抱いたことがきっかけだったと書かれている。メーガン妃との交際中、ウィリアム王子が妃に対面したのはたった数回のみだったことから、ウィリアム王子はメーガン妃に「何か隠れた思惑があるのではないか」、「弟は単に強い欲望で盲目になっているだけではないか」と心配。ウィリアム王子が「急ぐことはない」「“この子”をよく知るために、必要なだけ時間をかけるように」などとアドバイスしたところ、ヘンリー王子は大切な恋人を“この子”呼ばわりされたことや、そんなお高くとまった兄の態度に「腹を立てた」という。
これをきっかけに兄弟間の確執は深まり、2017年夏頃までにはヘンリー王子が甥ジョージ王子や姪シャーロット王女に会いに来ることがなくなってしまったそうだ。2018年5月にヘンリー王子とメーガン妃が結婚してからも状況が改善されることはなく、夫妻がウィンザーに引っ越す前の2019年3月までの間にウィリアム王子・キャサリン妃夫妻が当時弟夫妻が借りていたコッツウォルズの自宅を訪れることは一度もなかったという。
また同著には、“Fab Four”(ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃の4人)と呼ばれながらも、実は両夫妻の間には深い溝があったこと、そしてメーガン妃がそんな実情を熟知していたキャサリン妃に兄弟間の不仲を取り持ったり、メーガン妃を王室に温かく迎え入れてくれることを期待していたことなどが記されている。
「メーガンとケイト(キャサリン妃)は親友と呼べる間柄ではなかった―という意見には、おそらくメーガン本人も同意してくれるでしょう。2人の関係はメーガンがハリー(ヘンリー王子)のガールフレンドだった当時から、たいした進展はなかったのですから。当初メーガンは自分と深い友情を築くことを警戒していたケイトに理解を示していたかもしれませんが、メーガンが王室入りしてウィリアムの弟の嫁になってからも、2人は決して親密と言える関係ではありませんでした。」
「誕生日に届く花はありがたかったでしょうが、当時メディアの報道に苦しめられていたメーガンにしてみれば、ケイトが自分を心配し時々様子をうかがってくれていたら、そっちの方がよほど嬉しかったことでしょう。」
