【エンタがビタミン♪】有吉弘行、バンクシーは「迷惑系YouTuberみたい」 ネット上では「同意」の声多数
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19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、英ロンドンの地下鉄に描かれたバンクシーの作品が清掃員によって消されたというニュースが紹介された。14日にバンクシーが自身のインスタグラムでこの制作過程を動画で紹介しており、彼の作品に間違いないようだ。動画では走行中の地下鉄車内でエアスプレーやスプレー缶で何匹ものネズミの絵などやメッセージを描いたバンクシー。ネズミはマスクをパラグライダーのように使っていたり、消毒液のようなものを手にしているが、これらはマスク着用を呼びかけるものだという。
落書き禁止の場所に絵を描いたことに「ダメって言われたことはダメなんだから」と訴える有吉だが、実際に日本でもたとえバンクシーであっても落書きは許されないと判断した例があった。2019年12月に兵庫県洲本市でバンクシーの作品『風船と少女』に似た絵や傘とカバンを持ったネズミの絵が見つかった。洲本市では許可なく公共施設に絵を描くことは許されないため、この絵を消去して被害届を出している。
ネット上では「バンクシーでもやってる事は落書きと同じなんだから清掃員の方が責められるのはおかしいよ」「公共物は皆の物、素敵に思う人もいれば不快に思う人もいます。有吉弘行さんの意見は間違ってないと思う」「公共物に落書きするのは犯罪ですよね〜!」「落書きには違いない。アートと認知されれば公共場所の落書きも正当化されるのかって事だよね」「確かに正しい意見。ただ、そういうカルチャーも面白いよね」「『伝えたいことがあるなら、もっと他の表現があるだろ!?』っていうことかな?」などさまざまな意見が見受けられるが、「正論」「有吉さんに同意」「おっしゃる通り」など有吉に同意する声が多いようだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
