【エンタがビタミン♪】ミルクボーイ内海が落胆 霜降り粗品が『M-1』決勝前日に激励した本当の理由
そこで内海崇が聞いたのは、粗品が『M-1』決勝前日に自身に激励メッセージを送ったことについてだった。内海は「『M-1』決勝前日の夜中に粗品からLINEが来まして…」と実際のやり取りを公開したが、粗品から「内海さん、明日頑張って下さい」のメッセージとスタンプが送られ、内海は「こんなん送ってくれるんや」と感激して「ありがとう! 嬉しい! がんばる!」と6分後に返信した。しかも他の出場者に聞いてみたところ「来ていない」と粗品から激励メッセージをもらったのは内海だけだったことが判明し、「えっ、俺だけ?」とさらに喜んだ。
自分だけを激励してくれた理由について「ホンマに気になっている」という内海に、粗品は「ホンマのやつ言いましょうか」と前置きして「僕『M-1グランプリ』の三連単予想キャンペーンやっていたんですよ」と告白。これは1~3位を的中させると50万円分の旅行券がもらえるのだが、粗品はそのためにわざわざツイッターの新しいアカウントを作って臨んだそうだ。「で、1位予想がミルクボーイさん」と粗品が明かすと、内海が「マジで!?」と驚き、「競馬馬に『頑張れー』と言うのと一緒?」と聞き、粗品が「はい」とあっさり認めると内海は落胆。相方の駒場孝は「サンタさんが来たぐらい喜んでいたんですよ」と内海の喜びようを表現すると、内海は「サンタさんじゃなかったんだ…」と腕を組んで下を向き、せいやから「本番中にそんな顔したらダメですよ」と注意されるほど意気消沈してしまった。
5年もの間、ネタ作りもせずに漫才から遠ざかっていたことを明かしているミルクボーイだが、また漫才に取り組むようになった理由を内海は「ホンマに最後の決め手は霜降りの優勝。ホンマに頑張らなきゃあかんな(と思った)。後輩が優勝したの初めてだったから」と番組内で語っていた。その霜降りの粗品からの激励だっただけに、内海はなおさら嬉しかったのかもしれない。
