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「ムーミン⾕に冬がやってきました。ムーミン一家は冬の間眠って過ごします。ただ、今年だけは違いました。ムーミントロールが冬眠の途中で起きてしまって、もうそれっきり眠れなくなってしまったのです。これは、ひとり冬眠から目覚めてしまったムーミンが、はじめて見る雪の世界で、さまざまな出逢いをしながら冒険へでかけるお話です。はたしてムーミンは無事に冬をのりきり、春にたどりつくことができるでしょうか。」
2019年3月16日に開業した、株式会社ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市)。初めての冬を迎える同テーマパークを舞台に、ムーミンの物語「ムーミン谷の冬」のストーリーが始まる「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK」を2020年3月8日(日)まで開催。
同イベントは、アートとテクノロジーが融合した体験型。「ムーミンバレーパーク」の夜は、光や音そしてプロジェクションマッピングなどの映像による幻想的な空間が広がる他、2020年1月16日(木)より、昼も楽しめるコンテンツとして、現実世界に仮想世界の音が混ざり合うソニーの新感覚Sound ARによる、「サウンドウォーク 〜ムーミン谷の冬〜」がスタート。これにあわせてムービーも公開した。これまでにない臨場感あふれるサウンドで、「ムーミン谷の冬」の世界を楽しめる。

【動画】「サウンドウォーク 〜ムーミン谷の冬〜」ムービーMOOMINVALLEY PARK WINTER WONDERLAND sound walk:

●「サウンドウォーク〜ムーミン谷の冬〜」とは
Sound ARでは、耳を塞がずに、周囲の音を聞きながら音楽や会話を楽しめる、ソニーのオープンイヤーステレオヘッドセット(STH40D)を使用。ヘッドセットを装着してパーク内を歩くと、周囲の自然音が聞こえるなか、ヘッドセットから「キャラクターの声」や「歩く音」「風の音」などが重なり、目の前でキャラクターが会話をしていたり、動いたりしている様子を体験することができる。

●ソニーの新しい技術「Sound AR」

【オープンイヤースタイルのヘッドセットを使用】:
現実世界に仮想世界の音が混ざり合うソニーによる新感覚のSound AR。周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめる、デュアルリスニング、ソニーのオープンイヤーステレオヘッドセット 「STH40D」を装着することで、耳を塞がずに、パーク内の情景とともに、体験者だけに聞こえるキャラクターたちの音声を楽しめる。

【位置連動】:
体験者の位置情報に基づき、特定のスポットに入ると連動した音声を再生。「サウンドウォークムーミン谷の冬〜」では、歩きながら物語が進んでいくサウンドアトラクションとなっており、キャラクターと一緒に順路を進むことで冬の冒険ストーリーを体験できる。

【空間音響技術】:
ソニーのオブジェクトベースの空間音響技術を活用し、まるで物語の世界に入り込んだかのような、立体的な音場を実現することが可能。音源に位置や角度などの情報を付けて全方位に配置しており、全ての方向から音が届く体験ができるため、自分のそばでキャラクターたちが会話し、まわりを動き回る様子を音声で感じられる。

【身体連動】:
体験者の動きや向きに合わせて、連動した音声を再生。体験者が歩くと雪を踏む足音がするなど、向いている方向や、体験者が首からぶら下げたスマートフォンの向きや動きに連動1したインタラクティブな音声エンタテインメントを楽しめる。

オープンイヤーステレオヘッドセット「STH40D」

【動画】ヘッドホン:オープンイヤースタイル【ソニー公式】:

▼ 実施概要:

・期間
2020年1月16日(木)〜 3月8日(日)

・開催時間
10:00-17:00 (最終受付16:00)
※10:00より30分間隔で受付をスタート。各回最大先着20名様の体験となる。※雨天中止

・受付場所
「ムーミンバレーパーク」インフォメーションカウンター(埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ内)

・参加費
1,000円(税込)/名

・対象年齢
小学生以上
※専用イヤホンの装着が困難とスタッフが判断した場合は利用不可となる。

・体験所要時間
約1時間

・内容
貸出しするソニーのXperiaスマートフォンとソニーのオープンイヤーステレオヘッドセット(STH40D)を装着してムーミンバレーパーク内を歩くことで、SoundAR体験を楽しめる。

公式URL:
https://metsa-hanno.com/lp/winterwonderland/


(ロボスタ編集部)