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自動走行ロボットメーカーの株式会社Hakobotは、シンプルで親しみやすく、操作性や価格の面で導入しやすい自動走行ロボットの販売を目指し、今までクローズドでの実証実験を重ねていたが、安全面や機能面で一定の基準に達したと判断したため、11月16日(土)に長崎県壱岐市で開催される、SDGsをテーマにしたフェス『SDGs WEEKEND IKI COLORs』にて、最新型の端末で公開実証実験を行うこととなった(終了済)。

同社は2018年5月に宮崎県で設立された。今回の実証実験をきっかけに、今後は様々な場所での実証実験を実施して行くと述べている。

▼ Hakobotの自動走行ロボット:

【左】全長730mm、全福569mm、高さ703mmのコンパクトな車体、【中央】背面からの図/今後牽引などが行えるように改良予定、【右】正面からの図/車体最上部にLiDARを設置

●イベント利用でのユースケースを実験

今回の実証実験では、自動走行ロボットをイベント会場で活用する場合のユースケースを想定し、ものを配送する所を基軸とすることはもちろんだが、今回はフェスというステージが複数に渡る環境を活用し、メインステージの演目の告知及びリマインドを、自動走行ロボットを使って行う。

方法として、スピーカーなどを端末に取り付ける形で行う音による方法と、端末にペインティングなどを行う掲示板としての方法の、2パターンでの告知方法を行っていく予定だ。

▼ SDGs WEEKEND IKI COLORs:

・日程

2019年11月16日(土)10:00〜17:00 終了済

・入場料

入場無料

(ロボスタ編集部)