オス同士のペンギン夫婦、いまも円満 豪水族館で2個目の卵からひな

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[7日 ロイター] - オーストラリアのシドニー水族館で、オスのジェンツーペンギンのカップルが「里親」として温めていた2個目の卵から、ひなが誕生した。

「マジック」と「スフェーン」のカップルが温めた卵がかえったのは昨年以来で、これで2回目。

2018年の繁殖期前につがい状態となり、巣作りに使うための小石を集め始めた。飼育員がダミーの卵を与えたところ、2羽が高い養育能力を示したため、昨年に初めて本物の卵を与えていた。