“出る杭を育てる”、文科省が大学教育・経営の改革で新事業
今回は社会と連携し、変えていくべき道筋を立てるシステムづくりなど、大学マネジメントの取り組みも見る。補助金は最終年度は当初予算の3分の1と漸減させ、活動の自立を促す。
学士課程を中心としたテーマ例・支援イメージは3種類ある。専門の枠を広げる6年一貫教育、複数専攻制、環境や医工連携など分野融合は、1件年5400万円で21件。科学、技術、工学、数学、芸術のSTEAM(スチーム)教育から、人工知能(AI)の掛け合わせに進むタイプは5300万円で9件。飛び入学と早期卒業など“出る杭を育てる”取り組みが3800万円で3件だ。文科省の制度改正で可能になった、学部連携の学位プログラムなどを想定している。
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