SDGs推進へ埼玉から全国に発信!「エコ玉プロジェクト」って何?
エコ玉プロジェクトを中心となって進めるのは、食品や食品添加物の輸出・研究開発のサムライトレーディング(埼玉県桶川市)、緩衝材のカネパッケージ(同入間市)、青果仲卸大手のベジテック(川崎市宮前区)の3社。サムライトレーディングがバイオマスプラの原料開発、カネパッケージとベジテックは原料販売とバイオマスプラを使った製品開発・販売を担当する。
サムライトレーディングは産業廃棄物となる卵殻を約60%使用したバイオマスプラ「プラシェル」を開発し、第8回渋沢栄一ビジネス大賞を受賞している。同社の桜井裕也社長は「先陣を切って今のうちにできることをやっていく」、ベジテックの岩崎泰宏統括本部部長は「成長率の高いアジアなど世界にも広めたい」、カネパッケージの高村賢二常務は「事業を通じて省資源化を実現していきたい」と意気込む。
「SDGs勉強会」を開催いたします。
企業活動に役立つSDGsとは何か? 経営・事業にどのような効果があるのか? SDGsをどのように始めたらいいのか? といった皆様の疑問に答えます。3回目となる今回のテーマは「Think globally act locally.」。本記事の執筆者である日刊工業新聞編集委員の松木喬なども講演します。積極的なご参加をお待ちしています。
●日時 6月20日(木)16時30~18時30分
●場所 千葉商科大(千葉県市川市)1号館1階 1101教室
[https://biz.nikkan.co.jp/sdgs/{イベント詳細・参加申し込みはこちらから}]
