NTTドコモ「おしゃべり案内板」 京王線高尾山口駅でSayaが多言語で案内!AIエージェントの実証実験を開始
また、今回は、TELYUKA(テルユカ)のSayaプロジェクトとのコラボレーションにより、女子高生3DCGとして話題になったSaya(サヤ)がユーザーとの対話を行う。
「おしゃべり案内板」は、3DCGや実写キャラとの対話を通して、案内・受付を行うというもの。ドコモのAIエージェント基盤「corevo」(コレボ)を利用し、設置場所に応じてキャラ、対話シナリオのカスタマイズが可能。案内スタッフの稼働削減、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)での 案内によるインバウンド対応を支援することができる。
●実証実験の概要
一般的な会話の対応ができる「おしゃべり案内板」の対話シナリオをカスタマイズし、 高尾山口駅で訪日外国人の方から多く受ける質問や、高尾山への登山に関する情報のご案内を可能とした。
同社では、同実証を通して、ユーザーからのフィードバックを受け、「おしゃべり案内版」の2019年度中の商用化をめざしていくとのことだ。
・実証内容
将来的な鉄道でのAI活用に向けて、駅での案内にAI案内板が利用可能かの評価と、AI案内板による、訪日外国人対応効果、スタッフの稼働削減効果の検証を行う。
・実証期間
2018年12月21日(金)~2019年3月22日(金)
・実証場所
京王線高尾山口駅 改札横

設置イメージ
(ロボスタ編集部)
