武勇伝のつもりで披露したのに彼女をガチ引きさせた自慢話9パターン
【1】昔は体を鍛えまくってガチムチだった「肉体自慢」
「いまブヨブヨで見る影もないと、いったい何を自慢したいのか」(30代女性)というように、昔はカッコよかった系の自慢話でガチ引きされるパターンです。ネタならまだしも、いつまでも過去にとらわれて昔の写真を持ち歩いているとよりダサさが際立つことを肝に銘じておきましょう。
「お酒を飲んだ量で自慢できるなんて幸せですね」(20代女性)というように、昔はたくさん飲めた系の自慢話でガチ引きされるパターンです。さらに酔った上での「犯罪まがい自慢」「モテ自慢」「強運自慢」といった「合わせ技」もひけらかしがちなので気を付けたいところです。
【3】パチンコや競馬で連勝して豪遊した「散財自慢」
「結局それでパーッと無駄遣いしてるから何が自慢なのかよくわからない」(20代女性)というように、勝負ごとには強い系の自慢話でガチ引きされるパターンです。ギャンブルやゲームの自慢は同じような趣味をもつ女性以外に通用しないと思っておいたほうがよさそうです。
【4】ヤバい人たちと仲が良いという「交友自慢」
「相手を脅しているというか、虎の威を借るキツネにしか見えない」(30代女性)というように、反社会的勢力ともつるんでいる系の自慢話でガチ引きされるパターンです。彼女に身の危険を感じさせてもいいことはないので、絶対に「遠い昔の話」にしておきましょう。
【5】ふざけすぎて一瞬死にかけた「強運自慢」
「世界一周してた人に多い気がする」(20代女性)というように、自分の軽率さを強運にはき違える系の自慢話でガチ引きされるパターンです。こんな人と一緒にいると危ないと思われるので、うっかり口を滑らせてしまったら、「あれから反省して慎重になった」とフォローする必要がありそうです。
【6】たいていの女性を満足させられるという「エッチ自慢」
「エッチのあとに『どうだった?』からの流れが多い」(30代女性)というように、絶倫でしょ?系の自慢話でガチ引きされるパターンです。エッチに持ち込みたいがためトークとして使う人もいますが、無駄にハードルをあげるだけなので多用は禁物でしょう。
【7】初体験が早かったという「おませ自慢」
「女性側の初体験話をするとドン引きするくせに…」(20代女性)というように、早熟だった系の自慢話でガチ引きされるパターンです。そもそも好きな相手の初体験を詳しく知りたいという人は少なそうなので、せいぜいゲスな話も受け入れてくれる女友達と楽しむのが無難かもしれません。
【8】一度に何股もかけていたという「モテ自慢」
「そういう話は男同士でやってもらいたいです」(30代女性)というように、女遊びはやり尽くした系の自慢話でガチ引きされるパターンです。「今はお前だけ」と言いたいがために、昔のモテ話を持ち出すタイプもいますが、逆の立場で考えて嬉しいかどうかよく考えてから発言したいものです。
【9】ケンカや窃盗など犯罪まがいの「やんちゃ自慢」
「被害者のことを考えると笑えない」(20代女性)というように、俺も昔は悪かった系の自慢話でガチ引きされるパターンです。まだ話が古ければ「今はもう絶対にやらない」と反省すれば済みますが、現在進行形のやんちゃ自慢はただのDQNだと思われるので注意しましょう。
おじさんの自慢話を聞いて「不快だな」と思うようなことがあれば、それを反面教師にして女友達や彼女に同じ気持ちをさせないよう注意したいものです。(熊山 准)
