日本のキャッシュレスは沖縄から?
2018年中に構想を固め、19年1―3月の実証実験を通して実用化を検討する。キャッシュレス化ではスマートフォン決済を念頭に置く。クレジットカードやデビットカードとひもづけたアプリケーションを読み取ることで支払い可能にし、購買情報を集約する。システム開発においては外部の投資や人材の受け入れも見込む。
参加は両行ほか沖縄海邦銀行、コザ信用金庫(沖縄県沖縄市)、デロイトトーマツコンサルティング(東京都千代田区)、ハナハナワークスおきなわ(沖縄市)。沖縄県情報産業振興課もオブザーバーで参画する。
