IceCrack+/可夜

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ガラス工芸家のIceCrack+/可夜さんによる個展『桜は舞い、猫は踊る』展が、4月6日(金)〜4月15(日)までねこ専門のギャラリー&ショップ「ねこの引出し」で行われる。

猫と切子を融合させた「猫切子」や、彫刻に宙吹きを融合した「月渡り猫」など、独特の世界観を持つ可夜さんのガラス作品は猫好き、ガラス好きから大きな人気を集めている。

TVや雑誌などのメディアでも数多く取り上げられているほか、観光庁によるおみやげグランプリ2017でも『クールジャパン賞』を受賞している。

2回目の個展では、猫をモチーフとしたガラス工芸品200点余りを展示販売する。春の開催に合わせて、桜をあしらった新デザインも登場。

さらに、最近注目を集めている銀熔変を用いた『蒼のダイヤモンドダスト』系作品も。これらは去年末に発表されて以来、再販する度に即完売するほどの人気だという。太陽の光を当てると、青白く輝き出すという不可思議な現象が起きる。肉眼でしか分からない美しい色合いを手にとって確かめてみよう。

<開催日時>
2018年4月6日(金)〜4月15(日) 
12:00〜19:00 
※初日は14:00より開場
※最終日は17:00閉場

<休日>
2018年4月11日(水)、4月12日(木)

<作家在廊予定>
全日15:00以降

<会場>
ギャラリー&ショップ ねこの引出し 
(東京都中央区東日本橋2-12-2 高田ビル1階)

(2018年3月16日時点の情報)