“韓国のイチゴ″はどうなる?農水省が海外での植物知財保護急ぐ
予算の総額は2017年度補正予算と18年度予算合計で約3億4000万円。海外で品種登録するための弁理士や海外代理人に対する費用、書類の翻訳や作成費用について助成する。ブドウやイチゴ、リンゴ、長いもやかんきつ類、野菜など、日本からの輸出品と直接競合する可能性が高い品種を優先して支援する方針だ。
これらの費用と作業は小規模事業者には負担が重く、「種苗事業者の品種開発意欲を阻害していることも考えられる」(知的財産課種苗室)とし、積極支援する。
