10月5日午前10時(気象衛星ひまわり8号)

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今朝は北日本で初冠雪の便りが相次ぎました。札幌から手稲山、青森から岩木山、盛岡から岩手山、福島から吾妻山です。いずれも平年と比べ1週間から半月ほど早い初冠雪です。
また、東京でもこの秋初めて最低気温が15℃を下回りました。昨年よりも1週間早いです。

こちらはきょうの雲画像です。シアン色に見えるのは氷でできた雲です。この画像は雪や氷を判別することができるのですが、山に積もった雪まではわかりませんでした。もう少し季節が進み、麓まで雪が降るとはっきりと見えるようになるでしょう。

気象衛星ひまわり8号はこれまで以上に季節の移り変わりを明瞭にみせてくれます。

(気象予報士・片山 由紀子)