江本氏、ヤクルトの“1、2番コンビ”に喝
今季はここまで、チーム打率リーグワーストの.223、得点もリーグワースト2位の48得点。19日に鹿児島で行われた巨人戦は、8安打放ちながらもあと1本が出ず2試合連続完封負け。ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は「ヤクルトのバッティングが悪すぎる」と厳しい口調で話した。
無安打に終わった1、2番コンビに江本氏は「力不足ですよ」と喝を入れた。つづけて2番・谷内が第3打席で空振り三振に倒れた場面について「バットが構えたところから下がってくる」と厳しく指摘。
「チャンスをもらっているわけだから、結果を出さないと」と江本氏は、山崎、谷内の2人の奮起を促していた。
【19日巨人戦の打席詳細】
山崎晃大朗
2打数0安打
第1打席:投ゴロ
第2打席:四球
第3打席:遊ゴロ
谷内亮太
3打数0安打
第1打席:捕邪飛
第2打席:三併打
第3打席:空三振
(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
