ルーニーがELで復帰か…モウリーニョ「チームの助けになってくれる」
ルーニーは足首の負傷により直近4試合を欠場したが、オールド・トラッフォードでのELセカンドレグではメンバー入りするかもしれない。モウリーニョ監督は試合前日の会見で「彼の状態は改善している。今日の(午後の)練習で良い反応が見られれば、明日の試合でベンチに加えるかもしれない」と語った。
また監督は、2-0で勝利した16日のプレミアリーグ第33節チェルシー戦で負傷者が出なかったことも明かしている。
「(チェルシー戦での)負傷者はいない。だが、マタ、ジョーンズ、スモーリングはまだ回復していない。まだ出場できない状態だ。ウェインのみ出場できる可能性があるということ」
「はっきりしたことは言えない。しかし、ローリー・ホテル(チーム宿舎)にはパパラッチがいるので、もし彼がメンバーに入っているかどうかは夜に撮られる写真でわかる。私は彼をメンバーに加えたい。彼をオプションとして持ちたい」
ルーニーの負傷についても指揮官は「シーズンを通して大きな問題はないが、いくつかちょっとした問題を抱えている。ある程度の年齢になると、回復には少し時間がかかる」と語っている。
「プレミアリーグは残り7試合、ヨーロッパリーグは残り1試合から3、4試合プレーできるかもしれないので、合わせて10ないし11試合ある。今のチームには選手数が足りない。1月の移籍市場で何人か失い、補充しなかった。代表ウィークで離脱した選手もいる。出場可能な選手が必要で、ウェインはプレーできる。彼にチームの助けになってもらいたい」

