谷繁氏が指摘する中日・若松の問題点
若松といえば、谷繁氏が中日の監督時代の15年、チェンジアップを武器に10勝4敗、防御率2.12を記録しブレイク。谷繁氏は「狙われても打てないようなチェンジアップだった」と評価した。
しかし翌16年は左の大野雄大とともにエース格として期待されたが、7勝8敗、防御率4.06と成績を落とした。
谷繁氏は若松について「相手が研究して、さらに研究しなければいけなかったんですけど、なかなかできなかったということだと思います。ストレートも2年前より、ちょっと遅くなっている。そこも問題だと思います」と課題点を挙げた。
若松の問題点を指摘した谷繁氏だったが、「頑張って欲しい」と監督時代の教え子の奮起を期待した。
(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

