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コトブキヤが展開するフィギュアシリーズ「ARTFX+」より、コミック『スター・ウォーズ:ダース・ベイダー』に登場したBT-1と0-0-0(スリーゼロ)が2パックになって、2017年4月14日に発売することが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は8,424円(税込)。

「ARTFX+」シリーズは、コトブキヤがオリジナルのコンセプトで展開するダイナミックなポージングフィギュアで、主に海外作品を立体化してきた「ARTFX」シリーズに「+」要素を加えたライン。「ARTFX」シリーズよりも安価でスケールダウンによるコレクションサイズを追求している。これまでに『スター・ウォーズ』シリーズのほかにも、アメコミなどからさまざまなキャラクターが立体化されてきた。

BT-1はグランドモフ・ウィルハフ・ターキンが開発した武装の施された暗殺ドロイドで、0-0-0(スリーゼロ)は殺人プロトコル・ドロイド。今回のフィギュアは、リーズナブルで集めやすい1/10スケールで『スター・ウォーズ』のキャラクターを立体化する「スター・ウォーズ セレブレーション オーランド限定」の一つとして発売される。各ディテールやシルエットが忠実に立体化されているほか、BT-1の限定コレクターズコインも付属する。

商品価格は8,424円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は2017年4月を予定している。なお、本商品は「コトブキヤショップ」(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)の限定商品となる。

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