“渋谷らしさ”とソニーのテクノロジー・製品・コンテンツが融合した“Sony Square Shibuya Project”

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2017年4月8日(土)に渋谷モディの1階にオープンする「Sony Square Shibuya Project 」のオープニングを記念したプレイベントが3月20日(月)に渋谷モディ1階の店頭プラザにて開催された。

「Sony Square Shibuya Project 」はソニーの製品、テクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることで、ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されるスペース。Sony Square Shibuya Projectの展示は、 1~2か月毎に更新されるテーマに基づいた企画展示となり、定期的に変更される。

製品のデモンストレーションにとどまらず、インタラクティブな参加型の体験や、エンタテインメントやテクノロジーに関連したワークショップ、エンタテイメントコンテンツと開発中の技術を融合させたユニークな体験型展示など、渋谷の街を訪れる人の好奇心を刺激する体験を提供していくとのこと。

プレイベントでは「Fashion」をテーマに掲げ、当日は、 SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属のOpen Reel Ensembleのメンバーである和田永さんが登場。ボーダー服の横縞の映像を音の信号化することでボーダー服を楽器化するライブパフォーマンスを行った。

スペシャルゲストとして、1回目のステージには“カジヒデキ”さんが、2回目のステージには“DJみそしるとMCごはん”さんが登場した。それぞれのゲストと、ボーダー服を着て自由に動き回り演奏し大盛りあがりのセッションに和田さんは、「こんなに熱くなれるとは!」と楽しそうにコメントしました。ボーダー服を着た観客も参加し、それぞれの方が動きを工夫したセッションを行い、会場は一体感に包まれた。

最後に和田さんから今後の本プロジェクトに対して「都市空間で遊び心あふれる体験を作っていってほしいですね。今日みたいに興奮できるような、ワクワクすることをやっていってほしい」と期待を込めて力強く語った。

このほか、時計全体が1枚の電子ペーパーでできており、服装やシーンに合わせてデザインを変えることのできる「FES Watch」を街ゆく人に身につけてもらい、スナップ写真を撮影。その写真は、当日、渋谷モディの壁面の街頭大型ビジョン「ソニービジョン渋谷」に映し出された。

また、電子ペーパーでつくる未来のファッションの可能性として、「2020年のファッションアイテム」の展示や、新進気鋭のアーティスト4名がこの日のために『Xperia Ear』をデコレーションした作品も、コンセプト展示した。当日は新しい驚きのある展示と、参加型コンテンツを楽しむ観客で大盛況となった。