鳥インフル H7N9型で初の台湾人死者 鳥インフル感染で初の台湾人死者 2017年2月28日 18時21分 中央社フォーカス台湾 写真拡大 (全2枚) (台北 28日 中央社)中国大陸で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染し、今月1日から台湾の病院で治療を続けていた中華民国(台湾)籍の男性(69)が27日、多臓器不全のため死亡したことが分かった。衛生福利部疾病管制署の羅一鈞副署長が28日発表した。台湾では2013年4月に初めて同型ウイルスの感染者が確認されて以来、5人目の感染者(うち2人は中国大陸籍)で、中華民国籍者としては初の死亡例となる。この男性は今年1月下旬、出張先の中国大陸・広東省で発熱などの症状を起こし台湾に戻った。今月4日に感染が確認されてからは、日本の新型治療薬などが投与されたが、病状は好転しなかった。(張茗喧/編集:羅友辰) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト コツメカワウソの赤ちゃん、魚捕りも上手に 兄姉とじゃれ合う/台湾 国際蘭展、台南で開幕 蔡総統「台湾をラン苗の供給中心地に」 韓国で台湾人女性が行方不明 地元警察が捜査