3つの博物館から集めた宝もの | 『くらし文化遺産 ― 変革の記憶、LIXILの宝もの』展
◆展示作品
・INAXライブミュージアム
日本近代化を支えてきた「土管(陶管)」、染付古便器(そめつけこべんき)、岡本太郎による初の陶製作品『顔』など、やきもの製品にまつわる「宝もの」が提供される。
伊藤若冲の繊細かつ躍動的な原画を織物独特の立体感と風合いで表現した『紫陽花双鶏図(綴織(つづれおり))』、織下絵(おりしたえ)など織物にまつわる「宝もの」を出品。
・LIXIL資料館
画期的発明によってレールの清掃性を向上したアルミサッシ「ニュー太陽」(1971年発売)、日本初のステンレスのプレス加工によって、ステンレス流し台の普及を促した「深絞りシンク」のプロトタイプ(1956年頃)、国産初の温水洗浄便座一体型大便器(1967年発売)など、暮らしを変革した技術や設備の進化を伝える「宝もの」を展示。
※「宝もの」は絵画のように均一な額縁に収め展示します。観覧者はマップを片手に美術館を散策するように回遊しながら巡っていく。
◆日時
2017年3月4日(土)~3月21日(火)
10:00~18:00
休館日:水曜日
◆場所
LIXIL:GINZA 1階レセプションスペース、2階LIXIL GALLERY 1・2(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル1・2階)
◆料金
無料
(2017/2/20 時点の情報)
