フランス庶民の日常、子供や恋人たちを切り取った、ヒューマンな作品 | 写真展 ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品
フランスの戦後、戦前を代表する写真家である、ロベール・ドアノー、ブラッサイ、エドゥアール・ブーバなどのヒューマニズム溢れる作品を紹介。さらに、作家は不詳だが、同様の視点を持った作品、80、90年代の恋人たちを撮影したクロード・ノリなどで構成される。
作品はすべて伝統的なクオリテイを醸し出す銀塩印画紙で表現されており、一部はヴィンテージプリントの暖かさにも触れることもできる
コレクター必見、写真集に掲載されている作品や表紙になっている作品も。全てゼラチンシルバープリントで、28点を展示する予定。また、これらの作家の写真集初版本なども展示される。
<会場>
Art Gallery M84
東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
<展示作品数>
28点
(展示作品は全て購入可能)
<開催日時>
2017年4月17日(月) ~ 5月20日(土)
10:30~18:30(最終日17:00まで)
<休館日>
日曜休館
(2017年2月17日時点の情報)
