クラウドで簡単プログラム、壁も走れる「うおーるぼっとLED」発売。iPhoneから操作可能なLEDサイネージロボ
ARMが提供するプログラミング用のWebサービス「mbed」を利用すれば、本製品に搭載している16×16ドットのLEDの発光パターンや、動き方を自由にプログラミング可能。プログラムデータは、USB接続でPCからロボット本体に転送して使います。
メーカーは、LEDの表示内容の変更や、走行パターンをプログラムできるスマートフォンアプリも提供予定としています。
SoCはNordic SemiconductorのnRF51822、マイコンはNXP SemiconductorsのLPC11U35を採用しています。センサーとしては、3軸加速度・3軸ジャイロ・回転数センサー、および4つの反射型フォトセンサーを装備、microSDカードスロットも備えています。本体の大きさは85×85×65mm、重量は148g。
価格は2万7000円(税込)。+Styleでの販売は数量限定です。すでに予約を受付中で、記事執筆時点ではのこり10個しかありません。発送は2017年1月中旬を予定しています。
プログラミングというとなかなかとっつきにくい印象を持たれるかもしれないものの、プログラミング結果を動作で見て確認できるう「おーるぼっとLED」のようなロボットは、プログラムの仕組みを理解するには最適な教材となりそうです。
