高畑淳子が、親として謝罪会見を行った理由…「私どもが絡む仕事で、たくさんの人にご迷惑。成人した男性だからと切り離せなかった」
「この度は大変なご迷惑をおかけしました。大変なことをしてしまい、本当に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と被害者および関係者に謝罪、深々と頭を下げた。
裕太容疑者に向けては「謝っても謝り切れない、大変なことをしてしまったこと、何度も何度も彼が自覚するべきだと思っています。ご迷惑をかけてしまった方のことを頭の中で、1日1万回ぐらい思い出してほしい」と思いを表した。
25日朝、裕太容疑者が拘置されている前橋警察署で行った面会についても、回答した。
「昨日やっと、15分ではありますが本人に会えました」と語り「そこでは、ただ『申し訳ない、申し訳ない』と繰り返すばかりでした」とし、「途中には『死のうと思った』とも聞きました」との、やり取りも明かされた。
そこで、裕太容疑者が「死のうと思った」と口にしたことについて、改めて質問されると、しばらく考え込んで「そう思うぐらいだったら、何てひどいことをしてしまったの」って言いたいです」と述べた。
その他に、親としての謝罪会見を開いた理由を尋ねる場面もあった。「私どもの仕事のことで、たくさんの人にご迷惑をおかけした。ご報告をしようと思って、成人した男性だからと切り離せなかった」と語った。
会見は、30分の予定のところ1時間を超えた。途中、司会者が切り上げよう促したところ、高畑が「ご質問には全部お答えいたします」と発言。時間をかけて、長く続けられる状況があった。







