エアロスミスの“解散説”否定、メンバーのジョー・ペリーが主張。
7月リリースとなるソロアルバム「サムバディ・フロム・サムウェア」の制作に集中していたフロントマンのスティーヴン・テイラーが、エアロスミスのツアーは次回で最後になるとの発言をしていたが、ここにきてギターのジョーがそれを否定した。
ジョーはローリング・ストーン誌に「俺らの人生とキャリアは今、『そうだな、この時代に終わりだ。新たな時代の兆しが見える』って感じだと言えると思う。だから、『ファイナル・ツアー』と言って、大げさにするのには抵抗があるね」と話している。
それに対しジョーは、「そんなことがもし起こるとしたら、俺らのこのめちゃくちゃなキャリアの中で一番それに近い時期かもしれないな。1つの選択だよな。最後かもしれないし、でも、ごめんだけど、自分にとっては最後の演奏になるなんて、想像するのは難しいな」と応じている。

