コスパに優れたモバイルノートPCが登場! エイサー「Aspire One」の魅力をさぐる

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2in1ノートPCは、タブレットとしてノートPCとしても使えることから、ビジネスユーザーにも人気の製品だ。
しかし、タブレットスタイルで使うことが少ないなら、従来型のノートPCという選択肢もある。

というのも、CPUやメモリーなどの基本性能が同じ従来型ノートPCのほうが、2in1ノートPCよりも安価だからだ。

そうしたニーズをターゲットにしたのだろう。
日本エイサー株式会社は、11.6型のノートPC「Aspire Oneシリーズ」の新製品として「Aspire One AO1-132-N14N/W」を発表した。本製品は、コストパフォーマンスに優れたノートPCだ。
市場想定価格は、3万5,000円前後。2016年6月16日より発売予定。

■コスパに優れたビジネスノートPC
最大の特長は、ビジネスユースにも耐える基本性能を備えながら安価で入手できる点だ。

CPUはインテル Celeron プロセッサー N3050 1.6GHz(最大2.16GHz)、メモリーは4GB、ストレージは32GB eMMCを備える。
画面は11.6型(16:9)で、解像度は1366×768ドット(WXGA)だ。外光の映り込みが少ないノングレア液晶を採用しており、独自のブルーライト軽減機能を搭載する。目の負担を軽減してくれるので、長時間使用しても目が疲れにくい。

インターフェイスはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth 4.0 準拠、カメラ、USB 3.0端子×1、USB 2.0端子×1、ヘッドフォン/スピーカー・ジャック×1、HDMI出力端子(HDCP対応) ×1、SDカードリーダーを搭載する。
仕事で必要と思われるインターフェイスはすべて備わっていると言っても過言ではない。

本体サイズは約18.6(H)×約291(W)×211(D)mm。重さは約1.2kg。
外出時に手軽に持ち歩けるサイズであり、鞄の中に入れていてもさほど重たくも感じないだろう。

気になるバッテリー駆動時間だが、メーカー公称値で約10時間の連続駆動が可能だ。半日外出したとしても、バッテリー切れを気にせずに使用できる。


背面から見た「Aspire One AO1-132-N14N/W」


本製品は同クラスのノートPCに比べて画面が広く、ビジネスユースで十分に使える基本性能を備えている。
実売価格も3万円台なので、仕事で使えるノートPCが欲しいビジネスユーザーには魅力的な製品と言えるだろう。


ITライフハック 関口哲司