一定の年齢を過ぎると、お腹まわりの肉が気になりますよね。ダイエットしても運動をしてもなかなかヘコまないぽっこりお腹。その原因はホルモンバランスと基礎代謝の低下かも!? 今日は、ぽっこりお腹の原因と対策についてまとめてみました。

パースレーンを食べてホルモンバランス改善

ホルモンバランスの分泌量が低下すると、お腹まわりに脂肪がつきやすくなってしまいます。そこで食卓にとり入れたいのが、パースレーンという葉っぱ。日本ではあまりなじみがありませんが、パースレーンは小さい葉っぱをつけた野草で育ちやすいので、ガーデニングにも最適。
このかわいらしいパースレーン、実はオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていることで知られています。オメガ3脂肪酸はホルモンバランスの乱れを改善する作用があり、またパースレーンはビタミンA・C・Eなど豊富な栄養素を含んでいます。

ホルモンバランスを乱す体の冷え

暖かくなってきたこの季節に気をつけたいのがクーラーの冷え。体を冷やしてしまうと基礎代謝が低下したりホルモンバランスが崩れてしまう原因に。クーラーの温度は下げすぎない、体が冷えてきたら温かいものを飲むなど常に体を冷やさないように心がけることが大切です。

ウォーキングで痩せやすい体づくり

年齢とともに崩れやすくなるホルモンバランスは、運動不足によっても引き起こされます。ぽっこりお腹に効果のある運動は、筋トレと有酸素運動の組み合わせ。
運動をする時間があまりないという人には、エスカレーターを極力使わずに階段の上り下りをしたり、隣駅までウォーキングするなど日々の生活に運動をとり入れるのが◎。
日々の運動は自律神経を整え、ホルモンバランスの改善に効果的です。また筋肉がつけば自然と基礎代謝がアップするので、痩せやすい体をつくる効果も期待できます。

よく噛んで食べれば代謝アップに

運動しているのに全然痩せない……その原因となるのが年齢とともに低下してしまう基礎代謝。基礎代謝が低いと痩せにくく、太りやすい体質になってしまう原因にも。
そこで心がけたいのがよく噛んで食べること。食事中よく噛むことは、代謝や消化、脂肪燃焼を促進するなど、ダイエットには欠かせない作用があります。噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎを防ぐのにとっても効果的です。

よく笑えばぽっこりお腹改善!?

笑い過ぎて腹筋が痛い、そんな経験ありませんか? 笑うことで、腹筋だけでなく背筋、胸筋も鍛えられます。1分間大笑いしている間にも体は約4かロリーも消費してしまいます。
またよく笑うことで、ストレスが解消されホルモンの分泌がスムーズになる効果も期待できます。