沖縄・石垣島産の甘さと香りの強いパイナップル「ティダパイン」を使用し、パインのフルーティーな香りと酸味・アイスの甘み・岩塩のしょっぱさが一度に味わえる「ソルティー ティダ パイン」がコールドストーンクリーマリーで4月21日(木)から登場しています。コールドストーン初という甘塩っぱいクリエーションが一体どんな味なのか気になったので、お店で食べてみました。

期間限定! コールドストーン初の甘しょっぱいクリエーション「ソルティー ティダ パイン」新発売|コールドストーンクリーマリージャパン Cold Stone Creamery Japan

http://www.coldstonecreamery.co.jp/news/2016/0415_000708.php

コールドストーンクリーマリーに到着。店頭のメニュー表に、「ソルティー ティダ パイン」と、同じく新登場の「ハニー レモンパイ」の2種類のクリエーションを発見。



さっそく注文すると、店員さんがアイスクリームと具材を冷たい石板の上で混ぜ合わせて、歌いながらクリエーションを作ってくれます。



クリエーションは専用のワッフルボールまたはコーンに入れられて提供されます。今回は2種類ともワッフルボールを選択しました。



「ソルティー ティダ パイン」は、パイナップルアイスクリームとヨーグルトテイストアイスクリームを混ぜ合わせ、ライムパイナップルジュレとパイナップルの果肉をトッピングして、最後に岩塩をふりかけた一品。



ティダパインは、沖縄県初の農林水産大臣賞を受賞した當銘敏秀さんが育てたという、ジューシーな甘さと香りを味わえるパイナップルとのこと。もともとは海外の品種から選抜した苗を育て、量産体制を整えることで近年日本でも食べられるようになったもので、希少なため「幻のパイン」とも呼ばれています。



カットしたティダパインだけでなく、アイスの中にもパイナップルの実が混ぜ込まれています。



黄緑色のライムパイナップルジュレは見た目が爽やか。トッピングの上から岩塩を振りかけているとのことですが、アイスに溶けてしまったのか、じっくり見ても判別できませんでした。



アイスクリーム単体だとねっとりとした濃厚な味になりがちですが、アイスに細かく刻んで混ぜ込まれたパインが非常にジューシーで酸味が強く、甘くて濃厚なアイスクリームと相性抜群です。トッピングに振りかけられた岩塩は、「言われてみれば塩気も感じられるような……」というくらい印象は薄めでした。



濃厚なアイスは、さっぱりとした食感と風味のゼリーともよく合います。



ティダパインは肉厚にカットされており、酸味が非常に強いので、アイスを食べた後に口をサッパリさせるのにぴったり。



ワッフルボールを選べば、溶けたアイスが器に染み込んでいくので、最後まで余すところなく食べられるのもグッドです。



「ハニー レモンパイ」は、レモンアイスクリームにグラハムパイクラストを混ぜ込み、はちみつやレモンをトッピングしてアメリカンスイーツの定番「レモンパイ」を表現。



ピンク色の小さいマカロンがアクセント。



レモンアイスは、あっさりとした甘みとレモンの酸味が特徴的で、はちみつ漬けレモンも混ぜ込まれているので、レモンの酸っぱい風味が好きな人にオススメ。グラハムクッキーがさくさくとした食感をプラスしています。



レモンの酸味は、ミルキーな風味のホイップクリームとも相性はいい感じ。



チーズクリームはバターのような濃厚な食感と、クリームの甘みが感じられます。



マカロンはボリボリとした食感でショウガのような風味が感じられ、見た目と味のアクセントとなっていました。



「ソルティー ティダ パイン」「ハニー レモンパイ」の価格はそれぞれ税込680円。2016年7月6日(水)まで期間限定で販売予定となっています。