XYZプリンティングジャパン、ハイスペック3Dプリンター複合機「ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1」を発表

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XYZプリンティングジャパンは2016年4月6日、3Dプリント、レーザー刻印に加えて3Dスキャン機能も搭載した“ハイスペック3Dプリンター複合機”となる「ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1」を発表した。加えて、ダヴィンチ Proシリーズにレーザー刻印機能を追加する「ダヴィンチ Proシリーズ専用レーザーモジュール」を発表した。

「ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1」は、2016年4月21日(木)より同社のWebサイト、販売代理店、家電量販店を通じて、14万9,800円(税込)で販売を開始する。また、本日より開始する先行予約販売では、4月20日まで期間限定で、価格を13万9,800円(税込)とし、4月21日から順次発送する予定となっている。

「ダヴィンチ Proシリーズ専用レーザーモジュール」の価格は2万2,800円(税込)で、4月6日より同社のWebサイトにて販売を開始する。

本製品は、3Dスキャン機能を搭載したことで、3Dデータを作成するモデリング技術がなくても3Dコピーができるようになった。体内の専用ターンテーブルにスキャンしたいものを置き、スキャンするとスキャンしたデータがパソコンに表示される。3Dスキャナーと3Dプリンターが一体となっているため、場所を取らずに簡単にスキャン、出力が可能だ。

ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1の内部にセンサーを左斜め上と右斜め下の2箇所に配置し、弊社独自の技術でスキャン精度を高めているとのこと。これにより、スキャン精度を高めるだけではなく、5分弱という短時間でスキャンを完了する。

3Dスキャンソフトウェア「XYZscan」でスキャンしたオブジェクトは、好みのサイズへの拡大、縮小や、表面のなめらかさを調整できる。また、スキャン結果はstlファイルとしても保存でき、stlファイルに対応した編集ソフトで編集することも可能だ。

専用ソフトウェア「XYZware for Pro」は、ダヴィンチ Proシリーズに特化した、簡単快速な操作でプロ向けの機能および調整モードを搭載した専用ソフトウェア。印刷スピードはもちろん、詳細な出力設定が可能で、より精度の高い作品を作成できる。また、モニターに表示される操作手順に従って操作するだけで、簡単にキャリブレーションを行うことができ、メンテナンス性も向上している。

PCやMacとの接続は、Wi-Fiを利用可能。ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1の状態を確認したり、タブレットデバイスから出力したりすることも可能だ。

オプションでレーザーモジュールを搭載可能。紙、木材、革などの素材にレーザーで繊細な図形やイラストを正確に描ける。

■XYZプリンティングジャパン

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