浦和学院、報徳学園…センバツ出場を逃した高校は?
特に関東・東京(6枠)、近畿(6枠)、中国・四国(6枠)は地区大会ベスト4、8のうち1、2校がセンバツの切符を手にすることができるが、残りの学校は出場できない流れとなる。関東・東京を見てみると、関東大会ベスト4、東京都大会優勝した5チームが出場枠を確保。6つ目の枠を関東大会ベスト8のチームか、東京都準優勝の2校で争った。
近畿は6枠とベスト4以上が確実に出場でき、残り2つの枠をベスト8の中から2校が選ばれる。今回、近畿大会8強の中から出場を決めたのは市和歌山(和歌山)と智弁学園(奈良)の2校で、報徳学園(兵庫)、阪南大高(大阪)は出場ならず。阪南大高は、準々決勝で大敗を喫したが、報徳学園は滋賀学園(滋賀)に延長の末敗れていた。
その他、昨年夏の甲子園大会を制した東海大相模(神奈川)は、秋季神奈川大会の準々決勝で横浜に1-10のコールド負け。甲子園を沸かせた清宮幸太郎が所属する早稲田実業(東京)は秋季都大会の2回戦で二松学舎大付に敗れ、選抜出場を逃している。
![16年のセンバツ甲子園大会は3月20日に開幕[Getty Images]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/1/1/11291_1424_acc89bea_b4ce5d6d.jpg)
