「選手をクソ扱いするな」「この観客はふさわしくない」…16強進出もブーイングのローマ、会長がメディアやファンに怒り
ローマは9日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節で、BATEボリソフと0-0で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。だが、落胆の内容に、本拠地オリンピコの観客からはブーイングが飛んだ。これに対し、ジェームズ・パロッタ会長は次のように怒りを表している。
「君らの中には、選手たちをそっとしておくべき者がいる。彼らは真剣に毎日仕事をしているんだ。そしてそれを続けるだろう。選手たちのことを思うと、フラストレーションを感じる。目標を達成したときにブーイングされるなんてね」
「成長し、選手たちやスタッフをクソったれ扱いするのをやめるべきところに来ている。彼らはリスペクトに値するんだ。我々は決勝トーナメントに進出した。ハードワークしている。それ以外のことなど、クソほどにも気にならん。選手たちはもっと違う舞台、違う観客にふさわしい」
「君らの中には、選手たちをそっとしておくべき者がいる。彼らは真剣に毎日仕事をしているんだ。そしてそれを続けるだろう。選手たちのことを思うと、フラストレーションを感じる。目標を達成したときにブーイングされるなんてね」
「成長し、選手たちやスタッフをクソったれ扱いするのをやめるべきところに来ている。彼らはリスペクトに値するんだ。我々は決勝トーナメントに進出した。ハードワークしている。それ以外のことなど、クソほどにも気にならん。選手たちはもっと違う舞台、違う観客にふさわしい」