ノムさん、ヤクルト・山田の状態に「調子よくないよ!」
史上初となる本塁打王と盗塁王を同時受賞した山田。さらに、トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成。同じくトリプルスリーを達成したソフトバンクの柳田悠岐とともにシリーズ前から注目を集めていた。
山田は初回一死一塁で回ってきた第1打席、ソフトバンクの先発・武田翔太の高めのストレートを叩くもセンターフライに打ち取られる。続く4回無死走者なしでの第2打席は、2球連続ファールで簡単に追い込まれると、野村氏は「ピッチャーの失投にファールしている。しかもストレート。状態良くないよこれ」と分析。
打ち取られたこの場面について、スタジオに出演していた山崎武司氏は「打ち損じが多い。2ストライクと追い込まれましたから、バッターからしてみると仕方がないセンターフライだったかなと思います」と解説。
山田はその後も7回無死走者なしの第3打席が遊飛、9回一死一塁の第4打席が右飛とこの日は4打数0安打。日本シリーズ初安打を記録することができなかった。
![日本シリーズ第1戦無安打に終わったヤクルトの山田哲人 [BASEBALLKING]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/3/5/35069_1424_70d6cf1c_c4f35132.jpg)
