主演映画の大ヒットでイケメン俳優、感謝の“裸泳ぎ”披露/台湾

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(台北 15日 中央社)俳優のダレン・ワン(王大陸)が15日、主演映画「我的少女時代」の興行収入3億台湾元(約11億円)突破を祝い、台北市内のプールでかねてから約束していた“裸泳ぎ”を披露した。ダレンが全裸になり、背中を向けてプールに飛び込むと、会場に駆けつけた共演者のクリスティー・チュウ(曲家瑞)らからは黄色い声が上がった。

同作で演じた「徐太宇」に扮して学ランを身にまとい、子分を従えて会場に姿を見せたダレン。音楽に合わせてダンスを披露しながら学ランやタンクトップを次々と脱いでいくと、盛り上がりも徐々にヒートアップしていった。

ついに上半身裸になると、ダレンの大事な部分を隠すようにバスタオルが登場。ダレンは終始照れた笑みを見せ「超緊張する」とつぶやきながらズボンを脱衣。「1、2、3」の合図でバスタオルがはぎ取られ、お尻が丸見えの状態になるとすぐさま後ろ向きのままプールに飛び込んでいった。

無事任務を終えたダレンは達成感のある表情を見せた。その後、プールサイドにいたチェン・ユーシャン(陳玉珊)監督のもとへ泳いで近づき、監督を水の中に落とすイタズラを仕掛ける一幕もあった。

その後の取材で、近くでダレンの全裸を目撃したクリスティーは「素晴らしい。見た女性はきっとメロメロになるはず」と興奮気味に暴露。それに対しダレンは「そんなことない」と謙遜していた。また、裸泳ぎは「クセになった」と人生初の体験を楽しんだ様子も見せた。

(名切千絵)