海外では甘い味付けのプリングルズのポテトチップスが人気で、Twitter上では「#SweetPringles」というハッシュタグまで存在するほどなのですが、日本でもみかん味やもも味・バナナ味の甘いタイプのポテトチップスが登場したことを受けて、6月23日(火)から「プリングルズ スイートシナモン」が日本に初上陸します。シナモンとポテトの相性はどんなものなのか、一足先に味わう機会があったので実際に食べてみました。

プリングルズ スイートシナモンのパッケージは濃い茶色を基調としていて、ヒゲを生やしたおなじみのキャラクター「Mr.プリングルズ」が描かれています。



パッケージの上部にはシナモンスティックのイラストも描かれています。



カロリーは1缶61gあたり317kcal。



原材料一覧には、じゃがいも、植物油、食塩の他に、ポテトチップスの味としてはなじみのない砂糖やシナモンが確認できます。



パッケージ天面についている透明のフタの下には、「ハンパないうまさ!」と書かれた内ブタがあるので……



ぺりぺりとはがして開封。フタを開けるとシナモンの独特の香りがほのかに感じられ、ポテトチップスの油っぽい風味はやや薄め。



数枚を取り出してお皿に移してみました。ポテトチップスの表面にはシナモンパウダーの茶色い粉が確認できます。



食べてみると、口に入れた瞬間に「シナモン!!!」という強い存在感を感じます。チョコレートとポテトチップスを組み合わせたお菓子のような甘じょっぱさを想像しつつ食べたのですが、全てを凌駕するようにシナモンが口の中に広がっていくのに少し驚きます。

もちろん砂糖やポテトチップスの塩味も感じられ、シナモンのピリっとしたスパイスっぽさがポテトと合わさることで今まで食べたことのないような独特の風味が楽しめるようになっているのですが、シナモン風味のお菓子や塩キャラメルなどの甘じょっぱさが好きな編集部員の中でも「すごくおいしい、かなりアリ!」と「これは、なし……」で意見が分かれる結果となりました。どことなく「ロータス カラメルビスケット」に似た雰囲気も感じます。



価格は税込152円で、全国のローソン限定で6月23日(火)に発売予定となっています。