「バルセロナを祝福する。彼らはラウンド突破に値した。心から、彼らが5度目の欧州制覇を実現できるように願っている」

バイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督は、ピッチでの評決を受け入れ、古巣バルセロナを祝った。バイエルンは12日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで、バルセロナにホームで3-2と勝利を収めたが、0-3と敗れたアウェーでのファーストレグの結果を逆転するには至っていない。

「もちろん、我々は悲しんでいる。(決勝の地)ベルリンに行きたかった。だが、ファーストレグでもう決まっていたんだ。私は選手たちに感謝するのみだよ。我々はブンデスリーガで優勝した」

「私の仕事について、評論家たちが何を考えても、私にとって重要ではない。私は私を批判する者のためにここにいるんじゃない。バイエルンのため、サポーターのためにここにいるんだ。私は誇りを感じている。今日はサポーターも誇りを感じていいはずだ」

一方、キャプテンのフィリップ・ラームは、次のように述べている。

「僕ら全員が奇跡を信じていたけど、残念ながらうまくいかなかった。素晴らしい雰囲気だったよ。なかなかこういうのは見たことがない。もちろん、僕らが負けたのは今日じゃなく、ファーストレグによるね」