写真はYoutube「Kobe Bryant vs Michael Jordan - Identical Plays: The Last Dance (Part III)」のキャプチャ

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あるYouTubeのユーザーが編集した動画により、NBAのレジェンド2人のプレーや細かい動きなどが“完全に一致”していると話題になっている。

Youssef Hannounさんが投稿したのは、元シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダン氏と、ロサンゼルス・レイカーズに所属するコービー・ブライアントのプレー映像を合成したもの。2人のプレーは、編集ポイントがどこか分からなくなるほど、ソックリなのだ。



偶然とはいえ、ポジショニングやドリブルの角度、シュートのタイミング、さらにはプレー中の「舌」を出すジェスチャーまで酷似するジョーダン氏とコービー。ここまでくると鳥肌モノである。

実は、この映像はシリーズ3作目。過去の2作品もあわせて見てみると、コービーにジョーダン氏が乗り移ったかのような印象すら抱いてしまう。

とにかく、膨大なプレー映像を探し出し編集した作者の執念には脱帽だ。





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