おとな女子の色っぽエレガントスタイル ワンピースや、和服にもピッタリ

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人気ヘアメイクアップアーティストの成田幸代さんに、簡単にできる“こなれ感”のあるヘアアレンジを教えてもらうシリーズの第9回。今回は、女子らしさ満開のヘアアレンジです。優しく柔らかい自分を演出してみて。

〈用意する物〉

100均などでも売っているビニールゴム×2個(約2僉Ш戞Чより茶色の方が目立たず使いやすい)
アメリカピン×3個

〈基本テク〉
◆初めに、髪全体を巻いておくと、より上品にできます

1:左側はたらしたまま、反対の右側の髪を、耳たぶの位置からひとつまみ取ります。分け目が斜めになるように左頭頂部から右下へ斜めになるように、くしで整えます。

2:右側の束を三つ編みにしていきます。2番目以降の毛束を指で少し引っ張ってルーズ感を出します。

3:毛先をビニールゴムでとめ、右側の三つ編みを完成させます。

4:左側も同様に、三つ編みし、先端をビニールゴムでとめます。同様に、毛束を指でつまみ出して、ルーズ感を。

〈ポイント〉
毛量が多い場合は、しっかり編んでいくと、最後の仕上げがやりやすくなります。

5:全体に“ゆるみ”を持たせるため、トップ、左右の耳の後ろ(三つ編みの根元の部分)をひとつまみしておきます。

6:左側の三つ編みの根元の中央部分に指で穴を空けます。穴の部分に、束ねた毛先を外側から差し込みます。

7:そのまま下まで通し、三つ編みを半分に折るようにします。

8:上の部分(毛先でない方のゴムより上の部分)をアメリカピンでとめ、固定します。

9:右側の三つ編みの先端を、左側の毛束の上部の下に差し込みます。

10:右側の毛束を、アメリカピンでとめて固定します(もし、とまりが悪いようだったら、もう1本アメリカピンでとめて固定して下さい)。

11:でき上がり

 

 

編集:YUKO
モデル:橋本実佳 写真=樋口勇一郎
取材協力:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。100%天然由来のスキンケア化粧品「伏水薫」のプロヂュースを手がけ、多くの女性の支持を集めている。
http://www.fumika-kyoto.com/