連載第69回目は、クリームチーズを使ったベイクドチーズケーキ! 材料を計量して、順番に混ぜて、あとは焼くだけという簡単レシピだから、手作りケーキ初心者におすすめです。年末のイベントに男子も大喜びの絶品スイーツです

『ベイクドチーズケーキ』

【旬を味わう 美人レシピ】vol. 69

旬食材は、チーズ!

11月11日はポッキーの日でもありますが、「チーズの日」でもあるんです! 日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が手を組み、1992年にチーズの日と制定されました。世界中に流通しているチーズは数多くあり1000種類以上あると言われています。日本では多種多様の国内製造品と輸入品チーズが流通しています。

チーズの種類は大きく2つにわけることができ、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類があります。それぞれ生乳や羊、山羊乳を原料としていて、ナチュラルチーズは生乳などを乳酸菌などで凝固させ、ホエイ(乳清)の一部を除去したもの、または、これを熟成させたものをいいます。それに対しプロセスチーズはナチュラルチーズを乳化剤などを加えて加熱処理したもので、ナチュラルチーズに比べて保存性に優れたチーズです。

チーズはカルシウムやたんぱく質など実は栄養がたっぷり詰まっている食品です! チーズに含まれるカルシウムは体内に吸収されやすいのがメリットで、少量でたくさんのカルシウムを摂取できるのです。カルシウムは骨や歯を強くしたり、ホルモンの分泌、精神状態を安定させる作用があります。たんぱく質は筋肉や細胞、臓器を作ったりと大事な栄養素です。またビタミンB2も含まれているため、疲労回復やダイエットにも効果的です!

栄養満点なチーズ! 手軽に摂れて料理へのアレンジもいろいろできるのが嬉しいですね。ぜひ毎日の食事に摂り入れたいですね

材料はこちら!

【材料(15僖曄璽1台分)】

クリームチーズ :200gきび砂糖 :65g卵 :2個生クリーム :100mlヨーグルト :50gレモン汁 :大さじ1米粉 :20g  薄力粉でもOKです塩 :ひとつまみ

まず、下準備を始めます。〜その1:クリームチーズは室温に戻します。

クリームチーズは使う30分前に冷蔵庫から出し、室温に戻し柔らかくしておく。

まず、下準備を始めます。〜その2:型にオーブンシートを敷きます。

型にオーブンシートを敷く。

まず、下準備を始めます。〜その3:レモンを絞ります。

レモンを絞っておく。

まず、下準備を始めます。〜その4:オーブンを170度に予熱します。

オーブンを170度に温めておきます。

では、作ります! まず、クリームチーズを柔らかくなるまで練ります。

ボウルにクリームチーズ入れ、泡立て器でやわらかくなるまで練ります。

きび砂糖、塩を加え混ぜます。

きび砂糖、塩を加えすり混ぜます。

ヨーグルトを加え、混ぜます。

ヨーグルトを加え、混ぜ合わせます。

卵を1個ずつ加え、混ぜます。

卵を1個ずつ加え、よく混ぜます。

生クリーム、レモン汁を加えます。

生クリーム、レモン汁を加え混ぜ合わせます。

米粉をふるいながら加えます。

米粉をふるいながら加え、混ぜ合わせます。

こし器でこし、型に流し入れます。

生地を茶こし等でこしながら型に流し入れます。

170度のオーブンで40分焼きます。

あらかじめ温めておいた170度のオーブンで40分焼きます。

焼き上がったら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

焼き上がったら粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やします。

冷蔵庫でしっかり冷やしましょう!

しっかり冷えたらお好みの大きさに切り分けます。

冷えたらお好みの大きさにカットし、お皿に盛ります

おいしさのアレンジポイント

焼き上がったケーキは1日たつと味がなじむので前日に焼いて翌日に食べるのがおすすめです!

お好みでレモン汁のあとに、バニラエッセンスやお好みのリキュールを加えてください!