女子が狙ってやまないハイスペ男子……。ですがいくらハイスペ男子と付き合っても、関係が長続きしないと意味がないですよね。ということで今回は、ハイスペ男子と付き合うための心得を紹介します。

なるべく予定は彼に合わせる

ハイスペ男子ともなれば、忙しいことがほとんど。仕事が終わるのが夜中ということもザラにあります。経営者ともなれば土日も関係なく仕事、ということだってあります。少し時間に余裕があれば前もってデートの約束もできますが、本当に忙しいと先が見えなくて、デートの予定を立てるのが難しかったり……。ですので、なるべく女子のほうが彼の予定に合わせていかないと会うことが難しいです。
筆者も過去に経営者と付き合ったことがありますが、丸一日デートということは、そうはありませんでした。基本的には仕事後に食事をして、彼の家に行って晩酌しながらDVDを見たりすることがほとんどでした。とはいえ、長期の休みがとれたら旅行に連れて行ってくれたりして、帳尻を合わせてくれてはいました。そういうこともあり、ある程度は予定の融通をきかせることができ、かつフットワークが軽くないと、ハイスペ男子の彼女でいるのは難しいかもしれません。

電話は本当に必要な時だけ

筆者の周りのハイスペ君たちが口を揃えて言うことが、「電話は本当に急用の時だけにしてほしい」ということ。女子の中には、暇だし寂しいしで彼にいきなり電話をかけちゃう子もいるでしょうが、ハイスペ男子はあなたが暇だの寂しいだの言っている間もめちゃくちゃ忙しいんですよ。ですので、基本的には連絡はLINEやメールなどで文章のみを送ることが好まれます。
ちなみに筆者はもともと電話が苦手で自分からかけることはそうはなく、仕事関係や親族からの電話しか受けることはありませんが、長電話が好きな女子も多いので、なかなか難しいかもしれませんね。

ドタキャンされてもがっかりしない・怒らない

デートの約束をしていたけど急な仕事で行けなくなった場合は、彼女には本当に申し訳ない! と思いつつもデートをドタキャンせざるをえないんです。女子からしたら楽しみにしていた上、デートの支度に時間をかけたのに! とイラッとしたりヘコんでしまうかもしれませんが、仕事が理由のドタキャンはしょうがない、と思ってください……。間違っても「私を優先させてよ」といったようなことは言わないようにしましょう。
デートの予定を決める段階で彼にひとこと「もしどうしても仕事でデートが無理になったら、当日ドタキャンでも大丈夫だから!」と言っておけば、彼も気持ちがラクになるし、できるだけドタキャンしないように頑張ってくれますよ。