21日放送の「ぼくらの勇気 未満都市2017」(日本テレビ系)で、KinKi Kids 堂本光一と堂本剛が、かつての主演ドラマの決めセリフを披露した。

1997年の連続ドラマだった「ぼくらの勇気」(同)の最終回で、ダブル主演だったヤマト役・光一と、タケル役・剛が「20年後、またこの場所で会おう」と約束を交わして別れた。今作は、まさに20年ぶりの再会が実現したスペシャルドラマとなっていた。

実は今回、ドラマのエンディング場面でKinKi Kidsのファンサービスとみられる、光一、剛それぞれの主演ドラマへのオマージュが添えられた。

ドラマは、主題歌「愛されるより 愛したい」がスタッフロールに合わせて流れながら、エピローグを迎える。劇中では成長して弁護士となったタケルが、法廷の場面で「じっちゃんの名にかけて!」と、「金田一少年の事件簿」(同)の主人公・金田一少年の決めゼリフを放ったのだ。

一方、事件を終えて中学教師をこなすヤマトは、科学の授業の真っ最中で、テスラコイルの原理を説明する。生徒にキメ顔を作ったヤマトは、「銀狼怪奇ファイル」(同)の主人公・不破銀狼のセリフ「オレに不可能はない!」を放った。

授業を聞く生徒から拍手が起こる中、ドラマはKinKi Kidsファンに大きな余韻を残して終了するのだった。

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