「午後の紅茶」が紅茶飲料史上初の快挙

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キリンビバレッジは12月27日、「キリン 午後の紅茶」の年間販売数量が、紅茶飲料カテゴリー史上初となる5,000万ケースを突破したと発表した。

「午後の紅茶」は1986年に日本初のペットボトル入り紅茶として誕生し、発売以来30年間にわたり日本の紅茶飲料市場をけん引。30周年を迎えた今年は“日本の日常茶へ”をブランドテーマに、紅茶の新たな魅力やおいしさ、飲用シーンを提案してきた。

今年は基盤商品である「午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー」の好調に加え、「午後の紅茶 おいしい無糖」が新たな基盤商品として定着し、新たな顧客層を獲得。さらにホット専用商品もこの冬、大幅に拡大している。

また、30周年施策として10月に発売した30周年記念商品「午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ」が、紅茶飲料ユーザーの間口拡大に貢献。さらに、夏季と冬季にイベントを実施するなどブランドの拡大と浸透を図った結果が、5,000万ケース突破という金字塔に繋がったと見られている。