小さな習慣が大きな差を生む!目標にすべき「女子社員の習慣」4つ

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“2-6-2”で知られる“パレートの法則”をご存知でしょうか?

パレートの法則とは、ある組織に属する上位2割の人たちが優秀であるのに対し、次の6割は上位にも下位にも属さない平均的なグループ、そして残りの2割は優秀ではない人たちで構成されるという、イタリアの経済学者が発見した法則になります。

もちろんこれはパレートの法則のごく一部ではありますが、たしかに自分の職場を思い浮かべてみると、“2-6-2”の割合はあながち間違ってはいないという風に思われるかもしれません。

上位2割の優秀なグループに入る女子社員は、仕事をテキパキとこなすだけでなく、人間性にも優れているのではないでしょうか。

そこで今日は、オフィスで様々な人間模様を目撃してきた筆者が、“目標にすべき女子社員の習慣4つ”を、ご紹介したいと思います。

■1:笑顔で挨拶する

“挨拶をする”というのは、社会人にとっては基本的なマナー。しかし同じ挨拶でも、笑顔で元気良く挨拶できる人は、会社の中でも意外と少ないものです。

挨拶は、その人の印象を左右する上でとても大事なこと。笑顔で元気良く挨拶したら、それだけで話しやすい雰囲気が生まれますよね。会社の内外問わず気持ち良く挨拶ができる人は、たくさんの人からの信頼を得ているのではないでしょうか。

笑顔で挨拶することは、人との距離感をぐ〜んと縮める有効な手段。「おはようございます」や「お疲れ様です」など、気持ち良く笑顔で挨拶してみましょう。

■2:朝余裕を持って出社する

朝をどう過ごすかによって、その日1日の流れが決まってくるものではないでしょうか。寝坊してバタバタと始まった1日は、気持ちも仕事も、落ち着くまでにしばらく時間がかかりますよね。

朝余裕を持つだけで、その日1日に対する心の準備ができると同時に、気持ちに余裕が生まれてくるもの。たとえミスや突発的な出来事があっても、それに対しすぐに対応ができるはずです。

ただでさえ忙しい朝ですが、できれば出社時間より15分から30分程早く出社してみましょう。パソコンを開いて、メールをチェックして、その日にやるべきことを確認したら、誰よりも余裕をもって仕事に取り組むことができるはずです。

■3:まめにメモを取る

やらなくてはいけない細かな仕事というのは、1日の中で頻繁に発生するものですよね。小さな仕事から大きな仕事まで多岐にわたるかと思いますが、どんなに些細な仕事の内容も、しっかりとメモしておくことが重要です。

小さくて簡単な仕事ほど、案外と忘れてしまうもの。どんなに優秀な人であったとしても、小さなミスや小さな仕事の遅れが大きな信用問題につながります。大きな仕事に集中するのももちろん大切ですが、小さな仕事も必ず全てしっかりこなすようメモを習慣づけるようにしましょう。

■4:メールはなるべく1時間以内に返す

日々仕事をする上で、同僚や取引先のお客様等とメールでやり取りすることが多いかと思いますが、仕事ができる優秀な人ほど、メールの返事が早いものではないでしょうか。

メールの返事が早くできる人ほど、信用を得られやすいもの。“メールを必ずチェックしてくれる”という信頼が、後々大きな信頼へとつながります。

どんなに忙しいときでも、メールのチェックはこまめにするよう心がけましょう。すぐに返事ができないようなメールの内容については、メールの内容を確認したことと、いつ頃返事ができるかについて一度メールをすることも必要です。

以上、“目標にすべき女子社員の習慣”4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

日々のちょっとした習慣一つ一つが、後に大きな違いを生み出すもの。小さな習慣が周りとの間に大きな差を開きますので、ぜひ今日ご紹介した4つのことを、毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。