日本文化を満喫!「伊勢丹新宿店」で銭湯をテーマにした「TOKYO 解放区の湯」を開催

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街ではあまり見かけなくなってしまった“銭湯”だけれど、最近ではデザイングッドにリノベーションをして復活する湯も少なくないみたい。そこで注目したいのが、「伊勢丹新宿店」の本館2階=センターパーク/TOKYO解放区で2016年4月27日(水)から5月8日(日)まで開催されるフェア「TOKYO 解放区の湯」。

「アクセサリーをメインにしたプロダクトラインを持つクリエイティブスタジオ『Kloka(クローカ)』や写真家の今田耕太郎さんなど、クリエーターも参加しています。湯上がりにぴったりのファッションや入浴グッズなど、銭湯を楽しむための新提案をお楽しみください」と、PR担当の星子さん。
「おかしい屋」の「湯土産クッキー」(1296円〜)や、桶やボディタオルなどの4点がセットになった「ケロリン ギフトセット」(3240円)など、会場には銭湯にまつわるアイテムが多様に並ぶ。

「東京・三鷹市発のデザインユニット『五八PRODUCTS(ごはちプロダクト)』の『旅する石鹸』(各1080円)は、約3gの石鹸が16個入りで旅のお供にもぴったりです。『やぎミルク』や『さくら』、『神戸の酒』などの6種類が揃い、食品原料のみを使っていて香料などは無添加なのがポイントです」(同)


新潟県三条市発の「MOYO(モヨ)」の歯ブラシ(486円〜・写真)も登場。こちらは、10年間歯科医院でのみ販売されてきたという優れもの。さらに、東京都浴場組合の公式キャラクター「ゆっポくん」グッズを先行販売や、銭湯の歴史や文化に関する知識を試す「銭湯検定」の問題がTOKYO解放区の店内で楽しめるとか。

「同企画は、5月18日(水)から5月24日(火)の1週間には、日本橋三越でも『そうだ!銭湯へ行こう』と題して開催する予定です」(同)

銭湯にまつわる新旧のグッズを目にしたら、銭湯に出かけてみたくなるかも。