8.6秒バズーカー・はまやねん

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28日放送のバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、8.6秒バズーカー・はまやねんの態度を巡って、番組スタッフが不快感を露わにする一幕があった。

この日は「私、ゆとり世代に怒っています」と題し、出演者がトークを繰り広げた。その中で、はまやねんは、ゆとり世代を代表した芸人としてスタジオに登場。番組は、はまやねんの打ち合わせでの態度などをVTRで紹介した。

8.6秒バズーカーは、女子中高生が好きな芸人ランキングで1位を獲得し、ゆとり世代からの圧倒的な指示を得ている。しかし、はまやねんは過去に、同番組の収録中に膝をかき、そのとき司会を務めた東野幸治に厳しく注意を受けていた。

さらに、はまやねんは、打ち合わせの際、帽子やサングラスを取らないことが明らかに。これに、昭和世代の番組スタッフが「打ち合わせのとき、帽子は取らない?」と指摘したが、はまやねんは帽子を取るそぶりはしたものの、実際に取ることはなかった。不快感を示した番組スタッフが「事務所の方も何も言わない?」と尋ねると、はまやねんは「言われてるかもしれないけど、覚えてない」と返答するあり様だ。

はまやねんは、「だいたい昭和世代の人たちは、ガツガツ前に出すぎ。もうちょっとゆったり生きたほうがいい」と訴え、笑いを誘っていた。

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