(新竹 20日 中央社)テーマパークの六福村(新竹県関西郷)で20日、ライオンやトラなどの猛獣を間近で見ることができる新型動物観賞車両がお披露目された。金網を通して動物の息遣いを感じられ、エサやり体験も可能だという。六福村野生動物公園では1979年の開園から今年で35周年を迎えるのを記念し、従来は専用バスに乗車していた猛獣観賞にスリル満点の“鳥かご型新型車両”を導入した。