オリンピック放送がNHKと民放によるジャパンコンソーシアム(共同制作機構)になって、20年になるが、民放の絶叫型放送をNHKが否定していることもあり、アナウンサーの実況は、レベルが上がってきている。まだ序盤戦だが、ここまで見た中で断トツにすごかったのは、NHKの内山俊哉アナのサッカー中継。この人は解説委員までやったあと、現場復帰した48歳のベテランだが、ボールの動きを逐一実況。選手にどのようにパスが渡ったか、