テニスの錦織圭が、全豪オープンでベスト8になった。準々決勝では世界ランク4位のアンディ・マレーにストレート負けを喫したが、自分のテニスを出し切っての負けに、収穫も多かったようだ。彼の表情からもそれは見て取れるね。4大大会での日本人男子のベスト8入りは、1995年ウィンブルドン選手権の松岡修造氏以来だという。17年ぶりを、喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。というのは、これは日本のスポーツ全般の課題とも言えるが