ノルウェーにはヴァイキングが全盛だった12~14世紀ごろに、スターヴ教会と呼ばれる独特な木造教会が数多く建てられました。彼らが信仰していたオーディンを主神とする北欧神話から、キリスト教に帰依していった時代のもので、キリスト教とヴァイキング文化が融合しているのが特徴です。 現存するのは30弱しかなく、その中でも歴史と勇壮な外観を持つ 「ボルグン・スターヴ教会」 をご紹介します。  1. 1180年築。